【今日のみそ料理】
(通年・野菜・和食)

チャンチャン焼風紙包み焼き

チャンチャン焼風紙包み焼き

◆材料 4人分

生鮭 4切れ
ほたて 12個
ジャガイモ 1個
タマネギ 1/2個
にんじん 1/2本
キャベツ 1/4個
トウモロコシ 少々
みそ 大さじ4
酒 大さじ4
みりん 大さじ4
砂糖 小さじ2
バター 少々

クッキングペーパー 正方形・4枚







◆作り方


[1]味噌、酒、みりん、砂糖をよく合わせておく。
[2]クッキングペーパー4枚それぞれに薄く切ったバターをしき、その上に2〜3ミリに切ったジャガイモを置く。
[3]その上に鮭を置き、途中、合わせ調味料をところどころにかけながら、タマネギ、キャベツ、にんじん、トウモロコシと重ねていく。
[4]紙を閉じて、オーブン230度で15分焼く。
[5]いただく前に、紙を開けたら、よく混ぜるとお味噌とバターが混ざって一層美味しくなります。

・作るポイント
ポイントは材料の重ね方にあります。
「じゃがバター」と言われるように、ジャガイモとバターは相性が良いので、一番下にバターを置き、その上に、ジャガイモをのせます。また鮭の臭みを取るために、鮭の上にはタマネギをのせます。
野菜類は厚く切ると火が通らないので、薄く切るのがポイントです。
・この料理レシピが生まれたきっかけ
何かで「頭の良くなる食材=魚・人参・豆類」といような記事を読んだことがあり、北海道の郷土料理のチャンチャン焼きをヒントに、娘が喜ぶ紙包み焼きにしました。

甲斐崎 晶子さんより




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